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2007年07月15日

ゲド戦記感想はというと

ゲド戦記ようやくDVDで観ました。もちろん原作を知らず(存在は以前から知っていたものの読んでない・・)に素直に見た。
気になる感想は(気にならないかw)というと正直1回見ただけでは意味が分かりづらい。というかキャラクター毎に背景が分からないことが多すぎて消化不良が多すぎ・・。劇場で上映される時はあれだけ大々的に宣伝されていたが一度見ただけで理解できた人はいたのだろうか?かなり難解な感じがした。

あとジブリ作品にしては珍しくダークな部分多すぎてこれは子供向きではないような感じがした。(いつものジブリであれば間違いなく子供も大人も楽しめるというヤツなのだが)

2回目見た後はというと1回目よりは何となくゲド(ハイタカ)が伝えたい事、アレン、テルーが伝えたい思いも何となく分かってきたような気がする。
特に途中のシーンで心にぽっかり穴があくという表現があるがそういう部分の映像表現がけっこうリアルだった。
過去に自分の心の闇について一度でも深い葛藤をしたことのある人なら結構感情移入できるのかなと思った。

ただ、やはりダークな部分少し気になるところで2回見た後でもそれは払拭できず、結論としてやっぱり子供向けではないかなと思う。(ある程度高学年になったら良いのかもね)

ジブリ作品と思わずこれはこういう作品と思えばこれでありと思うけどね。
原作を一度読んで深い部分まで知るとまた違うのかな?



posted by エンタマ at 19:30| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

電子たばこ登場か?

米ネクスト・セーフティはこのほど、本物のたばこに近い感覚を味わえるという“電子たばこ”を開発した。たばこの箱ぐらいの大きさの装置で、ホースが付いており、その先から霧状のニコチンを吸える。煙は出ず、禁煙の場所でも使えるため、愛煙家の注目を集めそうだ。

 年末までに商品化する予定で、詳細は決まっていないが、重さは200グラム以下になる見込み。ニコチンの入ったカートリッジを装てんすると、電子制御で霧状のニコチンを生成。既存のニコチンガムやニコチンパッチが口や皮膚でニコチンを摂取するのに対し、肺で摂取することによって、たばこに近づいたという。

 煙はないため、発がん物質を吸い込んだり、まき散らす恐れはない。本物より効率よくニコチンを摂取するため、費用はたばこ代の3分の1以下に抑えられるという。少しずつ禁煙するための手段としても利用できる。

 同社はガスマスクなどを販売している企業で、その技術を生かして開発した。世界各国で認可を得られ次第、販売する計画で、価格は100ドル以下に抑える。【南優人/Infostand】

“電子たばこ”のイメージ図
http://www.nextsafety.com/media/nic.html

記事の出典元 http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20070704mog00m040005000c.html

電子たばことはタバコもここまできたのか。禁煙したい人・分煙などには向いていると思うが喫煙している人にはどうだろう?

ニコチン摂取のためにと意識して吸っている人がどれだけいるだろうか?嗜好品だけに手に取ったり火を付けたり色んな過程も含めて楽しむのがタバコだと思うのだが・・。

posted by エンタマ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(1) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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