お笑いコンビ「品川庄司」の品川祐さん(36)の自伝的小説でマンガ化もされている「ドロップ」が映画化され、品川さん自身が監督することが明らかになった。
「ドロップ」は、私立の進学校から公立中学に転校した少年が主人公の青春小説で、リトルモア社が30万部を発行している。マンガ版は「月刊少年チャンピオン」に連載中で、「WORST」「クローズ」などの高橋ヒロシさんがキャラクターデザイン、高橋さんの元アシスタントの鈴木ダイさんが作画を担当している。品川さんが高橋さんのファンで、高橋さんが原作の表紙イラストを描いた縁でマンガ化された。
品川さんは短編映画の監督経験はあるが長編は初めてで、脚本も担当する。公開は09年春の予定。
すでにお笑い芸人の域を越えているな(汗)
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2008年05月23日
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